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テクニック 1: TOEIC試験では必ずテープによりテストについての説明が2分ほどあります。この時にリスニング問題の設問4の問題の選択肢にあらかじめ、目を通をしておくとリスニングの中で最難関の問題を落ち着いてクリアできるようになります。
テクニック 2: 設問1の写真描写問題でも同様に設問と設問の間に数秒の時間があります。そこで設問3の問題の選択肢に目を通す必要があります。
テクニック 3: 設問1の写真描写問題では基本的にingの現在進行形の答えがほとんどです。例: Man is checking some papers.
等 解答に迷う時は、進行形の選択肢を選んでください。
テクニック 4: リスニングセクションではリーディングセクションと同様に100問ありますが、点数の配分が高くなっております。初めの写真描写問題の20問は必ず全問正解できるように集中して問題に取組む必要があります。TOEICの問題の中では設問1と最後の英文読解で基本的な点数を稼ぐことが最重要課題です。リスニングの上達には英語に慣れることは当然ですが、単語力が必要になります。単語の学習には、桐原書店のTOEIC英単語・熟語パーフェクト攻略がお薦めです。初めは難しいかも知れませんが、繰り返し学習し全ての単語を暗記するだけでTOEIC800点代の単語力を手に入れることが出来ます。
テクニック 5:設問7の英文読解では、読むのではなくスキャンすることが大切です。TOEICは時間配分のテクニックが重要で、”Time
Game”と思っていいほどGame性が高い試験です。長文を読んでいくと時間が足りなくなります。流し読みで充分、正解することができる設問です。設問5は25分、設問6は30分、設問7は20分の配分がベストです。
時計を見ながら必ず時間内に全ての問題に答えられるようにしましょう。設問7は40問ありますが、簡単ですので時間をかける必要はなく点数を稼ぐセクションです。
設問5と6は正確な文法力と語彙力が必要になります。
テクニック 6: TOEICの演習問題を複数やることでテストへの感と正確な文法や語彙力を手に入れることができます。勉強は、テクニック4でご紹介いたしました本と演習問題集で充分と言えます。演習問題では、正解率より何故答えを間違ってしまったのか、なぜこの答えが正解なのかを完璧に理解することが重要です。間違うのは問題ありません。幸運にも適当に当たってしまった問題を見過ごしてしまうことが後で致命傷になります。
テクニック 7: TOEIC協会は、問題を新しく作る努力をしません。そのため、いつも同じ文法を問う問題が出題されます。そのため多くの演習問題をこなすことで本番の試験でも、”この問題の出題意図はあれだな”と言った具合に問題をじっくり見なくても答えがわかるようになります。
テクニック 8:リスニングの能力は、いかに日常的に英語に触れているかで決まります。毎日のプライベートな時間に映画やテレビドラマやレッスンで英語を聴くことがお薦めです。 英語独特のリズム、アクセント、イントネーションを体得することでスキルを圧倒的に伸ばすことができます。
テクニック 9: 似た単語群をマスターしておく必要があります。Description, prescription 等
テクニック10: マークシートは、太目の濃い鉛筆ですばやく塗ること。200問ありますので1問のマーキングに1.5秒かかると5分、2秒かかると7分近く塗り潰しに時間を費やすことになります。1秒を争うTOEICのテストでは、鉛筆の種類も大きなポイントになってきます。
備考
演習問題集は、TOEIC協会が公式に発売している演習問題かロングマンの書籍がよろしいかと思います。
多くの問題集は、簡単なものが多く特別な努力をしなくても700点、800点が獲れるような気がしてしまう恐れがあります。本番の試験で100−150点低いスコアを取ってしまい結果的に意味がなくなってしまいます。
以上10の秘策でした。得点アップに少しでもお役に立てることを願っております!
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